カワイピアノ教室 サウンドツリー2New (レッスン1~5)

3冊目のサウンドツリーは2Newです。

 

1はAとBにわかれていましたが2はNew1冊だけです。

 

どういう違いがあるのかイマイチよくわかりませんが…

 

まぁ細かいことは気にしないでおきましょう!

 

こちらがレッスン1~5の動画です。

 

 

 

1.どんなおと

またしても【どんな音】が登場します!

 

この歌を歌って音の森へ冒険へ行こう、ということで歌っておしまいです。

 

 

2.空のオスティナート

タイトル通り、オスティナートです。

 

オスティナートとは低音箇所を中心として同じような音階を繰り返し弾く奏法です。

 

ソとラを繰り返し弾くので空のオスティナート。

 

本当にそのまんまww

 

しかし、ここではオスティナートがうんぬんよりもスラーの練習です。

 

滑らかに弾くよう心掛けて練習します。

 

ソとラを繰り返し弾いて、そのうえで先生が別な音階をかぶせて弾いてくれます。

 

 

3.バグパイプ吹き

ファとドを左手で弾くだけという楽譜にすればなんとも簡単そうに見えるレッスンです。

 

が、音を極力途切れさせないように弾くというのが課題です。

これを実行しようとするとついつい早く弾いてしまい、テンポが合わないので、それを合わせつつ途切れさせずに弾くのが幼児にとっては難しいです。

 

 

4.ブレ

空のオスティナートとバグパイプ吹きを合わせて両手でやるようなレッスンです。

 

やはりスラーをいしきするあまり走ってしまいがちなので、テンポに気を付けて弾くようにしましょう。

 

 

5.どんどん増える音の仲間

ト音記号とヘ音記号が同時に出てきます。

 

ここでは弾くのではなく、教材に直接音階を書き込みます。

 

大人でもト音記号は読めてもヘ音記号は読めないという人は結構います。

学校教育で、譜面読みはさほど時間を教えないですからね。

 

そういうワタシも譜読みは苦手です。

長年音楽をやっているのに譜面からは逃げてきました。

 

まぁ私のようにロックやポップスをやっているだけでは逃げていてもさほど支障はないのですが、クラシックを中心にレッスンが進行していくカワイの生徒は譜面から逃げるわけにはいきません。

 

少しずつでもいいので楽譜に音階を書き込むのをやめ、楽譜を見たらすぐに音階が言えるようにしましょう。

 

 

2Newレッスン6~10