カワイピアノ教室 サウンドツリー1B (レッスン11~15)

ちょーっとずつですがこの辺りから難しくなってきます。

 

これまでは両手と言ってもあまり動いていなかったのですが、ガンガン両手を動かしていきます。

 

また、楽譜も少しずつですが読み始めていきます。

 

まだ先生が読んで教えるというスタイルですが

 

「コレはなんの音かわかる?」

 

などの問いかけが多くなってきました。

 

 

ではまたレッスン5つ分の動画をご覧ください。

 

 

11.右手も左手もドレミファソ

このレッスンでは音源はありません。

かけ忘れたんじゃないですよ。

 

タイトル通り、両方の手でドレミファソを弾きます。

 

片手ずつをやって両手をやって、指練習のような感じですね。

 

音源がないのでお子さんのレベルによってテンポを決めて弾けばいいと思います。

 

 

 

12.大きな栗の木の下で

11でやった指練習がそのままいかされます。

 

両手でオクターブ違いのメインメロディーをなぞっていきます。

 

11がすらすら弾ける子であれば問題はないでしょう。

 

 

13.ソソソ・ミミミ

今度はリズミカルに弾く事を心掛けます。

 

まだスタッカートは習いませんし、教材にスタッカートの記号はありません。

 

息子はこの動画を撮影した時、すでにサウンドツリーの3にすすんでいたので忘れてしまったのかスタッカートで弾いていませんでしたが、習う時はスタッカート気味でした。

 

そのほうが感覚的にはリズミカルに弾けますからね。

 

この動画では楽譜に忠実にスタッカートは使わずに弾いています。

 

 

14.よくばりエクササイズ

これも音源はナシです。

 

音源もないし、片手でしか弾きませんがやることはたくさんあります。

 

 

わりと総集編的な感じです。

 

音符を読むとありますが、とりあえず音だけです。

 

まだ小節という概念がないので長さはよくわからなくてもオーケー

 

 

15.リズム

1Bのレッスン8で出てきた【リズム】の難易度をあげたレッスンです。

 

8では単純なものでしたが、今回は複数の長さが混ざっています。

 

タンタタタンとかタンタタタンタタとか口で言えればクリアです。

 

ここでもまだテンポがどうとか小節がどうとかという話はしません。

 

 

サウンドツリー1B(16~20)

 

 

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