カワイピアノ教室体験談 サウンドツリー1A レッスン6~10

1A-6 アリさんのキッス

サウンドツリー1Aにおいて初のピアノ演奏です。

 

1番の【どんなおと】は歌うだけでしたからね。

 

 

曲のタイトルはアリさんのキッス

 

 

演奏と言ってもまだまだ曲を奏でるといった感じではありません。

 

 

先生の伴奏に合わせて黒鍵を2本「ちゅっちゅっ」と弾くだけです。

 

 

 

大人からしたら

 

「超簡単じゃん!」

 

と思いますが、子供からしたらそうでもありません。

 

 

先生が弾くピアノのタイミングに合わせて「ちゅっちゅっ」と弾くのが意外と合いません。

 

 

まぁ合わなかったとしてもこの段階ではあまり問題視はされませんけどね。

 

 

弾けなかった場合は宿題として出されます。

サウンドツリーにCDがついているので、そのCDに合わせて弾きます

 

 

それにしても、いきなり黒鍵を弾くのが驚きました。

 

何となく半音である黒鍵をいきなり触らせるのは抵抗がありましたが、よく考えたらそれは大人がそう思ってるからなんですよね。

 

 

シャープとかフラットとかついて面倒だと大人は思うわけですが、半音がどーだこーだと全く知らない子供は黒鍵だろうが白鍵だろうが抵抗はありません。

 

半音って何?って思ってます。

 

 

1A-7 たこたこあがれ

サウンドツリー、初の曲の演奏です!

 

と言っても2音しかありません。

 

黒鍵を2つ使って【たこたこあがれ】のメロディーを演奏します。

見ていた大人としては

 

「こんなのすぐできるだろ?」

 

と思っていたのですが、幼児にとっては大苦戦です。

 

 

大人にとっては当たり前の事ですが難しいんですよね。

 

 

しかし、ここではテンポについては多くを求められません。

 

指1本じゃなくて2本で弾く事が出来ればオッケーのようですね。

 

息子は歌いながら弾いていますが、これは自由です。

 

息子が歌いながら弾きだしたので先生もそのまま歌ってていいよ、と仰っていました。

 

 

ちなみに息子はこの動画を撮影した時点ではすでに習い始めて1年が経過していたので余裕ヅラして弾いていますが、最初は超絶ゆっくりでテンポもぐっちゃぐちゃでした(^-^;

 

 

1A-8 ブラッキーかくれんぼ

またまた登場!

 

黒鍵のマスコット、ブラッキーです!

 

 

もういいかい?

 

まーだだよ!

 

 

この「まーだだよ!」の音程を黒鍵を使って返事をします。

 

 

 

「もういいかい?」

 

のところはレッスンだと先生が弾くのですが、今回は一人で2役やっています。

 

 

譜面はないので厳密な音符の長さはないのですが

 

「まーだだよ」

 

と、返事をする事で、長い音、短い音の使い分けを学んでいきます。

 

 

 

それにしてもガンガン黒鍵ばっかり使っていきますね!

 

この習い始めから黒鍵に触りまくる積み重ねが、半音に対しての抵抗感をやわらげるのでしょうか?

 

 

鍵盤を習った事のない私(父)は小さい頃、白鍵しか触ったことがありませんでした。

 

おかげで独学でピアノを弾きだした時も、半音が出てくるたびに「イヤだな~」と思っていました。

 

 

1A-9 ピアノさんと友達の印 手を描こう

サウンドツリー1Aのレッスン9はお絵描きです。

 

 

まずはサウンドツリーに自分の手を開いて置き、それをなぞって手の型取りをします。

 

 

そして、親指から順番に1、2、3、4、5と指に番号を振っていきます。

 

 

まだこの段階では5本(両手で10本)全部の指を使って演奏することは教えませんが、今のうちに意識しておこうという事なんですね。

 

 

 

うちの息子はこの時、4歳と半年ほどだったので、鉛筆で手を型取る事も数字を書く事も出来ました。

 

しかし、3歳くらいだと個人差もあります。

 

というかほとんどの子がムリではないでしょうか?

 

 

やはりこの教本は早くても4歳くらいを意識して作られているんでしょうね。

 

 

3歳でも希望すればレッスンは受けられるのでしょうが、カワイではリトミックもやっているので、3歳児以下であればどちらかというとオススメはリトミックの方になるかと思います。

 

 

ちなみに、この9番目のレッスンには別途配布されている【チャイルドソング】という歌の本の【おはなしゆびさん】という曲を歌いましょうと書かれています。

 

 

うちは歌いませんでしたww

 

 

1A-10 なかよしドレミ

このあたりからサウンドツリー1Aも、結構ちゃんとした曲になってきます。

 

なかよしドレミでは、ありさんのキッスと同様に、先生が伴奏をしてくれるのでそれに合わせて歌い「ど れ み」のところだけ歌いながら弾きます。

 

 

音符の長さとかスタッカートとかこの段階ではまだ気にしません。

 

 

楽しそうな歌なので楽し気にドレミと弾ければオッケーです。

 

 

これからしばらくはド、レ、ミとド、シ、ラの3つの音だけを多用する曲が出てきます。

 

 

なんてことのないレッスンですが、息子はこのレッスンが終わる頃に、ラ、シ、ド、レ、ミだけですが音を当てられるようになっていました!

 

ただし、習った音からオクターブ高くなったり低くなったりするとわからなくなるようでしたww

 

サウンドツリー1A-11