カワイピアノ教室 サウンドツリー1A レッスン21~25

1A-21 おうまにまたがりドードードー

21ではタイトルの通り、【ド】しか弾く事がありません。

 

一応、曲に合わせてリズミカルに弾こうという目的はあるのですが…

 

 

ハッキリ言ってしまうと、この段階でリズムがどうとか理解させるのはかなり難しいです。

メトロノームに合わせて弾く事すらできない子供が多数です。

そんななか【リズミカルに】と言われてもまったくノレていないので厳しいでしょうね。

 

 

ただ、これは個人的見解ですがリズムに乗る事に関しては持って生まれたセンスによる影響が大きいと思っています。

できるコは教えなくても自然にできるでしょうし、逆に大人でもメトロノームに合わせられない大人はたくさんいます。

そういった大人は頭ではわかっているはずなのにトレーニングしてもベタの8分で合わせる事すらできないんですよね。

 

あとはかなり小さい頃からリトミックでもやっていれば違うんでしょうけどね。

 

ちなみに息子は天才肌でもないしリトミックもやっていません。

 

 

そんなこんなで先生もテンポと合っていなくてもサクッと進めちゃいます。

弾く事が【ド】しかないのでこのページはすぐに終わってしまいました。

 

 

1A-22 ドレミ牧場捜索隊

22では譜読みがスタートします。

 

譜読みと言ってもまずは【ド】の場所を覚えるだけです。

音符の長さもまだこの段階では教えません。

 

こうやって1つずつ教えていくんですね。

 

それでも当時、年中さんだった息子は

 

「ここがドだよ」

 

と言ってもなんの事だかよくわからないという様子でした。

(小学1年生の今でも譜読みは苦手)

 

 

 

 

1A-23 観覧車

ついに両手弾きにチャレンジです!

 

今まで使った【ラ シ ド レ ミ】をフル活用して両手で弾いてみます。

 

22では【ド】の位置を譜面上で学びましたが、それはいったん保留です。

ラシドレミの譜面はここではやりません。

 

 

 

両手を使って、正しい指で弾く事が目標となっています。

 

とは言え、別にテンポの速い曲ではないのでこれもあっという間にクリアですね。

 

 

 

 

1A-24 お馬くんのお手紙配達

またしても座学で譜読みのお勉強です。

 

22では【ド】だけでしたが今回は【レ ミ シ ラ】と4つの音をやります。

 

 

 

ピアノを弾く事は好きですが、座学は嫌いな息子。

これには大苦戦でした。

 

先生が音符カードを用意してくれて、音あてゲームをするのですがなかなか当たりません。

たまに当たるのですが、そもそもドも含めて5分の1ですからね。

テキトーに言ってもたまには当たるってもんですよ。

 

座学が嫌いなのはうちの息子だけでなくみんなそうなんでしょうかね?

他の子がどうなのかはよくわかりませんが。

 

音符カードとは、こんなヤツです

 

 

カード1枚あたりに音が一つ書かれていて、それがなんの音か当てるというなんとも楽しくない遊びができるカードです。

 

苦行じゃねぇか、と思っていたのですがそこは子供です。

すっかり子供だましに引っかかってくれています。

 

 

1A-25 ティーカップ

さて、ラシドレミの音を両手で弾けるようになって、譜面上の位置も覚えました。

 

という事で、ラシドレミを使って復習の為に少し複雑になったのがこのティーカップという曲です。

複雑って程のものでもないですけどね。

反復練習は大事ですから。

ただ、前回の24で譜面上はラシドレミを読めるようになったはずの息子ですが、全く読んでいません。

ちゃんと自分で読まないでいいものなのかと先生に聞いてみたところ…

 

「こんなもんですよ」

 

との事です。

 

 

場所を教えたからと言って幼児がすぐに読みだすわけはないので、とりあえず意識だけしていてくれればいいのだそうです。

 

しばらくの間は先生に読んでもらったり、一緒に読んだりして楽譜には音階を記入してから弾くというのが続きそうですね。

 

読めないからと言って焦る必要は全くないそうです。

 

サウンドツリー【1A-26】