カワイピアノ教室 サウンドツリー1A  レッスン16~20

1A-16 おひさまワルツ

3拍子の登場です!

日本人の苦手とするリズムですがカワイではこんなに早くから取り組むんですね。

 

これまでに習ったドレミとミレドを組み合わせた応用です。

応用と言っても特に難しいことはないはずです。

むしろ3拍子に触れる事が目的ではないかと思うくらいです。

 

 

で、またしても余談ですが、日本人は本当に3拍子が苦手です。

かく言うワタシも音楽教育を受けたことがなく、生活の中で聞こえる4拍子の音楽のみで育ってきたせいか3拍子がいまだに苦手です。

 

そう、日本には3拍子がないんです!

 

なぜか古来から日本の音楽は4拍子ばかりで4拍子以外といえば何拍子と言っていいのかよくわからないリズムの音楽ばかり。(リズムと呼んでいいのかどうかも分からない)

 

それに対してヨーロッパなんかは小さい時から3拍子に触れてきているので全く抵抗がないそうです。

 

それを意識してなのかどうかわかりませんが早い段階から3拍子を取り入れてくれるカワイさん、ありがたいですね!

 

 

1A-17 おつきさま

ドシラとラシドの繰り返しです。

これも今までのおさらいなので問題ありませんね!

 

 

おひさまワルツと同じく3拍子です。

カワイさん、完全に意図的に3拍子を盛り込んでくれてますね。

 

曲調も同じ音を使っているのにマイナー調なものとメジャー調のものが混ざっているのですが、子供はそれに気づくのでしょうか?

さすがにそれはまだ早いか。

 

 

1A-18 おとのかたちカードであそぼう

まだあまり細かいことを気にしてはいけないようです

 

これがどれくらいの長さの音符とか、音階はなんだとか

 

フィーリングで弾ければオッケーって感じです。

 

 

 

1A-19 やどかりくんすなはまであそぶ

またしてもまるを書く練習です。

しかし、今回はまるを書くスペースがたくさんありますよ!

 

 

これまで弾くこと以外はサボり気味だった息子ですがこの項目はしっかりとこなしたようです。

 

さらに、今回はまるを決められた枠に収めるだけでなく線の真ん中にまるを書くように指示されています。

こうやって徐々に譜面に慣らしていくんですね。

 

 

1A-20 やどかりくんのかいだんのぼり

19に続いて座学です。

階段上りと称して音階を書かせています。

 

 

さらっと読んでいますが、実はコレ、息子苦労してました。

 

 

線の上→線の間→線の上→線の間と交互に書いていくことができなかったんです。

ひとつ線を飛ばしてみたり、同じところに書いちゃったり...

 

大人からしたら『なんで??』って思ってしまいますが園児の注意力なんてそんなもんなんでしょうね。

ウチの息子だけではない事を祈ります。

 

サウンドツリー【1A-21】

 

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