カワイピアノ教室 サウンドツリー1A レッスン11~15

1A-11 手と手をつないでミレド

1A-10ではドレミだったんですが今度は逆からミレドです。

 

音が同じなので当然使う指も同じですしそんなにつまづくところではないかと思います。

 

 

 

あまり書く事がないので余談ですが、動画を見てお気づきの方もいらっしゃる通り、実はうちのピアノはヤマハです。

妻の実家から持ってきたものなのですが、カワイピアノではありませんでした。

 

先生にもうちのピアノがヤマハ製という事は伝えましたが特にカワイピアノを買うようには勧められませんでした。

今あるものが使えるのなら大事にしてくださいと。

 

コンクールに通過した時にカワイの営業マン(?)の方がパンフレットを持ってわざわざウチまで来られたのですが、すでにお古のヤマハピアノがある事を伝えるとすんなり帰って行かれましたよ。

 

ちょびっと後ろめたい気持ちはあるもののしつこくセールストークをしてこないあたりはさすがですね!

 

 

1A-12 ころころボールどこいくの?

1A-12はピアノは弾きません。

このあたりから音符を書く練習が始まります。音符というか丸を書くだけですけどね。

 

 

 

幼稚園児くらいの子供にとっては決められた枠の中にきちんと丸を書くのも一苦労なようです。

 

 

点線の上をなぞったあと、その隣にさらにちいさい丸を書くんでしょうけど、面倒くさがりな息子は手つかずのまま次の項目へ行ってしまいました(^-^;

 

 

1A-13 やどかりくん うみをたんけん

引き続き、まるを書く練習です!

 

前回のころころボールよりも小さい丸になりましたよ。

 

 

得意げに音読していますがこの動画見てみてください。

 

息子、まるっきりやってません!

 

点線の上だけなぞって満足しています。

 

実はこの記事を書いている時点で息子はサウンドツリーもだいぶすすみ、習い始めてから2年と3か月が経過しています。

それでも相変わらず譜面に弱いのはこういうところをサボっていたからでしょうね!

 

 

1A-14 ドシラの森

12、13とまるを書く練習が続きましたが14からは曲に戻ります。

 

ドレミとミレドはやったので今度はドシラです。

 

 

これまでの陽気な曲調ではなく、テーマが夜の森なのでマイナー調で少し不気味な雰囲気が漂う感じです。

小さいお子さんは怖がってしまいそうですね。

 

指の動きとしてはミレドをずらしただけなので特につまづく事もなくクリアできるでしょう。

 

 

1A-15 ラシドジャングル

前項のドシラの森を抜けたらラシドジャングルが広がっていたというストーリーになっています。

ドシラはマイナー調だったのに対してラシドジャングルは超陽気です!

ドシラで怖がってしまったお子さんも一安心(*´з`)

 

 

これもポジションが違うだけでドレミと指使いは全く同じです。

ここまで進んだ子なら楽勝でクリアですね!

 

それにしても息子よ、歌ヘタだな...

 

 

サウンドツリー【1A-16】

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