カワイグレードテスト15級 体験談

本当は16級からあるのですが、16級は1Aのレッスンの中で完結してしまうのでそちらをご覧ください。

まぁわざわざ観るほどのものでもないですけどね。

 

グレードテスト16級

 

年齢 服装は?

15級からは場所もいつもの教室ではなく試験用のセンターで行いました。

うちの場合はさほど遠い場所ではなかったんですが、運悪く遠いところに住んでいる方はちょっと移動が手間という場合もあるかもしれませんね。

 

会場に行ってみると15級を受ける子のほとんどが幼稚園児から小学1年生くらいでした。

 

ピアノは始める年齢がみんな早めだという事と、15級くらいだとまだ習い始めてから15級に至るまでのスピードに差がない事で受ける年齢も大体みんな同じくらいになるんですね。

 

 

初めてだったので服装や持ち物などが気になるところですが、特に気にする事はありませんでした。

 

ステージに立つわけではないのでいつもの服装で大丈夫です。

よほどの家着でなければ大丈夫でしょう。

 

 

コンクールなどになるとどのお子さんもいわゆるイイ恰好してきますが、逆にグレードテストでそんな恰好してる子は一人もいません。

あまりみすぼらしいのも問題ですが、しいていえば伊勢丹に買い物に行ける格好であれば問題ありません。

 

 

持ち物に関してもいつも通う時のカワイバッグにサウンドツリーが入っていれば大丈夫です。

むしろグレードが低いうちはほとんどの生徒が暗譜していくでしょうからサウンドツリーすら必要ありません。

楽譜がいらないなら手ぶらでオッケーです。

 

15級 課題1 チューリップとかっこう

チューリップは1Bの23で、かっこうは25で練習済みの曲です。

 

 

 

この2曲に関しては課題曲という事もあって普段の練習でも時間をかけてやりました。

 

特に注意すべき点は四分音符と二分音符の違いを明確に、延ばすところはしっかり最後まで延ばす事でしょうかね。

他にはタイなのか、音が切れてるのかを明確に弾くとか、そんな感じだと思います。

 

なんにしろこの15級でおちる生徒はいないという事でした。

 

だからといってテキトーでいいよというわけではないのですが。

 

 

メトロノームで練習

この15級のグレードテストあたりからメトロノームを使った練習を始めました。

特に使うように指示されていませんし、ましてや買ってくださいなんて言われてもないのですが。

 

ただ私の経験上、テンポを意識したクリック練習は早い段階から身につけさせておきたいという思いと、テンポが指定される曲が多くなってきたことから導入に至りました。

 

実際に使っているのがBOSSの3000円ちょいのヤツです。

 

メトロノームはもっと安いもの(1000円くらい)もたくさんありますし、最近ではスマホのアプリで無料ダウンロードすることもできます。

 

私がガチで音楽をやっていた頃は1万円くらいのメトロノームを使っていましたが、現在私が使っているのはスマホアプリです。

それでも十分です。

 

ですが、子供はまだスマホを持っていないという事と、安物は酷いと誤差が1%以上あったりするので、これから未来ある息子には多少いいものを買おうと思いこの商品を選びました。

いいものといっても3000円代ですけどね。

 

クリック練習をしているだけあって、テンポキープはけっこう先生に褒められます。

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